エンジニア

プログラマーは残業まみれ?辛い?きつい?プログラマー時代の思い出!

2020年5月29日

プログラマーで大変だったこと

 

これからプログラマーに挑戦してみたいけど、残業多いのかな。。
きつそうなイメージあるけど自分に耐えられるかな。。

 

こんにちは、古賀です。

 

本記事では、

はてな

「プログラマーは残業だらけなのか?」

「プログラマーは忙しいのか?」

「プログラマーは辛いのか?」

このような疑問について、体験談ベースでお話します。

大分雑記のようなものですが、お付き合いください。

 

自己紹介が遅れましたが、

わたしは大学卒業後、上場IT企業に就職し、プログラマー、システムエンジニアとして

約10年間働いておりました。

プロフィールの詳細はこちらです。

 

※YouTubeに同内容を公開しております。

結論:プログラマーは大変じゃない!

プログラマーは大変じゃない

「プログラマーは残業まみれじゃない」

「プログラマーはそこまで忙しくない」

「プログラマーは全然きつくない」

これが、わたしの結論です!

以上です(笑)

 

これだけだと物足りないので、

わたしがプログラマー時代に印象が残っていることについて、

いくつかお話します!

新人プログラマー時代はきつい!開発内容サッパリわからない!

さっぱりわからない

プログラマー生活は、すべてが順風満帆だったわけではありません。

やはり駆け出しの頃は、苦労しました。

 

思い出に残っているのは、新人時代の最初の仕事。

システムエンジニアから引継ぎをしてもらったのですが、

はてな

「開発イメージが湧かない。。」

「業務内容が分からない。。」

「そもそも何言っているのか。。」

こんな状態でした。。

 

自分ではそのプログラムの開発が出来そうになかったので、

先輩にやってもらうことになりました。

 

きつかったというよりも、「悔しかった」ですね。

 

新人時代にこのような経験をしたので、

引継ぎをしてもらう前に、以下のことを準備しておくようになりました。

ポイント

  • 引継ぎ資料を先に読んでおく
  • プログラムの事前調査をしておく
  • 質問事項をまとめておく

 

これを続けることで、

きつかったことが1つ解消されました。

「準備」が大事ですね。

 

「準備」の大切さについての記事はこちらです。

優秀なプログラマーは準備が違う!勝負はコーディング前に決まる!

他人の引継ぎプログラムは辛い。。

辛い

「他人の引継ぎプログラムは辛い」

これはプログラマーあるあるではないでしょうか?

 

他人が作成したプログラムを、

元々の作成者が退職してしまったり、忙しくて手が動かせないと、

代わりに修正作業を行うことがあります。

 

他人が作成したプログラムだと、

「プログラムの状況がわからない。。」

「俺のせいじゃないのに~」

「全部書き直しじゃ~」

こんなことが起こります。

 

この問題に関しては解決が難しいのですが、できることとして、

ポイント

「設計書やコード上に意図を残すようにチームでルール付け」

「プログラマー全体が成長できるように育成に力を入れる」

「急いで直そうとせず、現状をしっかり把握してから修正作業を行う」

このようなことを心掛けて、

苦しむプログラマーを救いましょう!

プログラマーも一緒に残業!システムエンジニアが忙しすぎる!

忙しくて残業

わたしが働いてた職場だけかもしれませんが、

SIer業界は、

「システムエンジニア忙しすぎ問題」

が発生しすぎです。

 

システムエンジニアが忙しいと、

注意ポイント

「設計書が遅れて、納期ギリギリのスケジュールになる」

「開発が終わって、システムエンジニアがしばらくしてからテスト開始。
修正をお願いされるも期間が空き過ぎて覚えていない。。」

「トラブル時のお手伝いをする」

こんなことが起きがちです。

 

でもシステムエンジニアは敵ではなくて「味方」です。

「設計書まだすか~?」

とか言ってはいけません。

 

システムエンジニアが追い込まれている時は、

一緒に残業してました。

こればっかりはどうしようもなかったです。

 

改善していくためには、

ポイント

「システムエンジニアとプログラマーの人数比率を考える」

「プログラマーができることを増やしていく」

こんなことが必要でしょう。

番外編:このまま「プログラマーでいいのだろうか?」という「不安」

一流

最後に番外編です。

SIer業界は、

「プログラマーからシステムエンジニアにステップアップすることが一般的」

です。

 

いくつかプログラマーをしていて大変だったことをお話してきましたが、

基本的にわたしはプログラマーをしていて、苦労はしていなかったので、

「いつシステムエンジニアになればいいのか。。」

と迷っていました。

 

さらにいうと、

「システムエンジニアになってうまくやっていけるだろうか。。」

という不安もありました。

システムエンジニアになるタイミングを逃していました。

 

年数を重ねていくに連れて、不安で辛かったです。

 

結果だけ言いますと、

「プログラマーとして6年働いてシステムエンジニア」

になりました。

 

はてな

「ずっとプログラマーではいられない。。」

この悩みを抱えるプログラマーは、多いのではないでしょうか?

これもプログラマーの大変さ、辛さかもしれません。

 

わたしが思う「システムエンジニアになるべきタイミング」は、

ポイント

「プログラマーとして停滞を感じた時」

だと思います。

 

この話は長くなってしまうので、

「システムエンジニアになるタイミング」の詳細については、

今後別記事でお話したいと思います。

まとめ

ここまでの話をまとめます。

まとめ

新人時代は引継ぎ内容がわからなくて苦労した
⇒「準備」を心掛けることで解決!

他人の引継ぎプログラムは修正はきつかった
⇒急いで作業しない、育成やルール決めで改善する

システムエンジニアが忙しくて一緒に残業
⇒プログラマーとして出来ることを増やして改善する

いつシステムエンジニアになればいいか不安
⇒プログラマーとして停滞を感じた時が決断時

 

プログラマー時代の月残業時間は、30時間くらいだったかなと思います。

それも、

「自分は早く帰れるけど、周りに合わせていた」

「納期でなくて、結果を残すため」

という理由で残業をしていました。

 

プログラマーとして、きつい思いをしないようにするためには、

まず、

「提示された工数よりも、早く終えられる実力を付ける」

ことが大事です。

 

それができるようになれば、

辛い思いをしなくて済みます。

スケジュールをコントロールできるようになります。

 

スケジュールは管理者にコントロールされるものではなく、

自分でコントロールするものです。

管理者の指示で動いているうちはまだまだです。

 

そのためにも、

まずは早く作業を終えられるようにしましょう!

そして、

順風満帆なプログラマー生活を送ってください!

 

まぁ環境に左右される部分は、必ずありますけどね。。

 

プログラム作業スピードを高める大事な考え方については、

こちらの記事を参考にしてください!

エンジニアとして成長するための考え方!一流へ成長する方法とは?

 

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