エンジニア

エンジニアが知識マウントすると損をする?エンジニアとして大切なこととは?

知識マウントエンジニアから大切なことを学ぶ

 

こんにちは、古賀です。

 

本記事では、

はてな

「知識マウントしてくるエンジニアはなぜ損をする?」

「プログラムやシステムに詳しくない人と話す時に心掛けるべきことは?」

という疑問にお答えしたいと思います。

 

周りにいませんか?

プログラムやシステムに詳しくない相手に対して、

横文字や専門用語を連発する人が。。

 

そんな人を見て、

「損しているなぁ。。」

「やっぱり大事だなぁ。。」

と思ったことがありましたので、それを伝えたいと思います!

 

自己紹介が遅れましたが、

わたしは大学卒業後、上場IT企業に就職し、プログラマー、システムエンジニアとして

約10年間働いきまして、現在フリーランスをしております。

プロフィールの詳細はこちらです。

結論:エンジニアはマウントせずに同じ目線で話すことが大事!

会議

結論を先に言ってしまうと、

ポイント

「エンジニアは相手と同じ目線で話すことが大事」

です。

 

まず、相手と話している時の目的は何でしょうか?

目的は、

「自分の思っていることを伝えること」

です!

 

目的はマウントを取るためでもないし、

今まで得た知識を披露することでもありません。

 

目的を見失ってはいけません。

自分の思っていることを伝えるためには、

「相手と同じ目線で話すこと」

が大切なのです。

マウントエンジニアは損をする!

怖い

相手と同じ目線で話さずに、知識マウントしてしまうエンジニアは損をします。。

 

「この人すごいな。。」

と思われたいのかもしれませんが逆効果です。

そんな承認欲求は捨ててしまいましょう!

そもそもマウントしたって、承認してもらえません!

 

なぜなら、

注意ポイント

「自分の話の内容が相手に伝わっていない」

からです。

自己満足して、会話が終わってしまっています。

目的を果たしていません。

 

当然、自己満足をして話を終えてしまうと、

相手からの信頼も得られません。

 

「今まで得た知識でアピールしたい!」

「スゴイと言われたい!」

という気持ちは一旦抑えましょう。

手段を間違えています。

専門的な知識は相手のレベルが高い時に取っておきましょう。

 

同じ目線で話して続けて、少しずつ信頼を得たほうが

「この人すごい。。」

と思われますよ!

エンジニアがマウントしないように話すためには?

握手

ではマウントせずに相手と同じ目線で話すためにはどうしたらいいのか?

それについて、わたしが心掛けていることを3つお話したいと思います。

  • 相手と同じ言葉を使う
  • 例え話を使ったり、言い換えをする
  • 慣れてきたら少しずつ専門用語を使う

相手と同じ言葉を使う

1つ目は「相手と同じ言葉を使う」ですが、

これは絶大な効果があります。

 

相手と同じ言葉を使うことで、

「相手が理解しやすく、安心感を与える」

ことができます。

 

相手がお客さんであれば、

これから導入する新しいシステムの言葉ではなくて、

現在使っているシステムの言葉を使います。

 

自分がプログラマー、相手がシステムエンジニアであれば、

プログラム上だけで出てくる言葉は使いません。

 

とにかく相手が普段使っている言葉を意識しましょう!

言葉にするのが難しかったら図や絵をうまく使いましょう!

 

これを続けていくと相手は、

「この人は自分の言うことを理解してくれている!」

と安心してくれます。

安心すると、積極的に話をしてくれるようになり、

信頼がどんどんと溜まっていきます!

例え話を使ったり、言い換えをする

2つ目は「例え話を使ったり、言い換えをする」です。

相手にとって新しい概念であれば、「相手が普段使っている言葉」作戦は使えません。

 

そういう場合は、「例え話」や「言い換え」をうまく使いましょう!

乱暴に言うと、

「伝わるまで数を打て!」

ってことです(笑)

 

例えば、

自分がシステムエンジニアで、相手がお客さんだとしましょう。

お客さんが「マスタメンテ」という言葉を知らなかったとします。

そのような場合は、

商品マスタメンテは「商品の基本情報を登録する画面」です

※良い例かどうかは置いといてください!

と言い換えてみましょう。

相手が知っている言葉で、言い換えるのが基本です。

 

新しいことを伝える時は、理解のハードルを下げてあげることも大事です。

「これは○○の部分だけ理解してくれればいいですよ!」

と言っておきましょう。

 

一度に全て理解できる人は数少ないです。

話を先に進めるために、

最低限伝わってほしいところを切り抜いて伝えてみてください。

慣れてきたら少しずつ専門用語を使う

最後は「慣れてきたら少しずつ専門用語を使う」です。

前述の2つを続けていくと、相手の信頼ポイントが徐々に溜まってきます。

 

信頼ポイントが溜まってきたら、

今まで言いたかった専門用語や横文字を少しずつ使っていきましょう。

 

そうすることで、

「相手の知識レベルが上がり、将来的に目線を下げずに話すことができる」

というメリットが得られます。

 

相手のためになるのはもちろんですが、

相手の知識量が自分と同じレベルになると、より良い議論ができるようになります。

自分の負担を少なくすることにも繋がります。

 

ただ、言い方は雑にならないように注意です。

「今のシステムで言うと○○で、新しいシステムで言うと××です。」

と、あくまで「丁寧に」を心掛けましょう!

 

最初から知識を全開にしてはいけません。

相手が後ずさりしてしまわないように、

信頼関係ができてきたら、少しずつです。

まとめ

ここまでの話をまとめます。

まとめ

「自分の思っていることを伝えること」

という会話する目的に対して、

「エンジニアは相手と同じ目線で話すことが大事」

その目的から外れ、自己満足のためだけに話をしてしまう

「知識マウントエンジニアは損をしている」

相手と同じ目線で話すために心掛けるべきことは、

  • 相手と同じ言葉を使う
  • 例え話を使ったり、言い換えをする
  • 慣れてきたら少しずつ専門用語を使う

の3つ!

 

本記事の内容を一言で言うと、

「相手をよく見て話そう」

ってことです。

 

それが結局最終的に自分のプラスになります。

最初から自分の利益を考えてはいけません。

 

楽をして、自分の言葉で説明したくなる気持ちは分かりますが、我慢です!

その我慢がやがて自分に楽をさせてくれます。

 

この記事を書いている時は、全然意識してませんでしたけど、これも一流思考ですね。

全部この考えに繋がってます。

エンジニアとして成長するための考え方!一流へ成長する方法とは?

 

徹底的に相手目線で話をし続けて、

信頼が溜まっていくと、仕事が圧倒的にやりやすくなります。

相手が自分の意見に聞き耳を立ててくれるようになり、意見が通るようになります。

逆の立場で考えてみましょう。

自分と同じ目線で話をしてもらったら嬉しいですよね?

※とはいえ、変に目線を下げ過ぎるとバカにされたような感じになるので、
目線の下げ過ぎは注意です!

 

資料作るにしても、話をするにしても、

伝わらなければ意味がないんです。

伝えることが目的。

目的を常に忘れずに!

 

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