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心の矢印はどこを向いている?○○に向いていたら危険!

2020年7月4日

心の矢印どこ向いている?

 

こんにちは、古賀です!

 

本記事では、

はてな

「心の矢印が○○に向いていると危険!」

という疑問。。ではないですね。。

急にこのテーマについて話したくなったので、勝手に語ります!

 

お客さんと打合せをする中で話す言葉は、当然「目の前のお客さん」に向かって話しますよね?

でも、その言葉は誰のために言っているでしょうか?

「心の矢印」はどこに向いているでしょうか?

 

「目の前のお客さん」であれば、何も問題ありません。

 

ただ、その「心の矢印」が、

「目の前の相手」以外に向いていないでしょうか?

向いている先が「○○」だと危険です。

 

今回はそんな話です。

 

自己紹介が遅れましたが、

わたしは大学卒業後、上場IT企業に就職し、プログラマー、システムエンジニアとして

約10年間働きまして、現在フリーランスをしております。

プロフィールの詳細はこちらです。

※YouTubeに同内容を公開しております。

心の矢印が「自分」に向いている状態はまだマシ!

『はい、はい、「心の矢印を自分じゃなくて、お客さんに向けましょう!」でしょ?』

と思ったかもしれません。

 

「自分」と「お客さん」の2人だけの世界であれば、これで正解です!

 

プライベートでも同じです。

「自分」と「相手」の2人だけであれば、相手のために会話する。

これでコトはうまく進んでいくでしょう!

 

ただ「仕事」上の場合だと、そんな単純な話ではなくなります。

 

「俺はこうしたい!」

「俺の利益のために~」

と、自分に矢印が向いている状態の方が、まだマシです。

※これでうまくプロジェクトが進むわけではありません。。

 

この場合は、日頃から少しずつ意識していけば、

次第に「心の矢印」をお客さんの方へ向けるようになります!

 

では、

「誰に向いていると危険なのか?」

それをお話します!

心の矢印が「○○」に向いていたら危険!

危険

大体は予想はつくでしょうが、

「心の矢印が自社(または上司)に向いていたら危険」

です。

 

自分の意志と、会社の意志が一致していたら問題ないです。

 

「本当はああしたいけど、会社の方針とズレるからこうするしかない。。」

「会社の数字のために、こう言っておかないとマズイ。。」

こんな場合は危険です。

 

自分の意志があるのに、会社のことがチラついて、

発言が「会社のため」だけになってしまう。

お客さんのことを置いていってしまいます。

 

会社員として「会社のため」は当たり前の話なのですが、

自分の意志を隠し続けていくと、徐々に疲弊していってしまいます。

 

心の中で、

『「お客さん」のためを思って、仕事をしていきたい!』

と思っているほど、この状況に陥りやすいです。

 

「会社や上司になんか言われるから、とりあえずこう言っておこう。」

この仕事スタイルは「お客さん」も「自分」も幸せにすることができません。

会社の一人勝ちか、ヘタをすると会社も負けます。

 

やがて、

「会社を辞めよう。。」

となってしまうのです。

心の矢印をお客さんに向けるために!

矢印

心の矢印はお客さんに向けるべきなのに、中々向けられない。。

この状態を打破するために、以下の2つの視点からお話します。

  • 会社側で意識すべきこと
  • 個人で改善する方法

会社側で意識すべきこと

会社側で意識すべきことは、

「頑張ればいいだけの環境を作ってあげる」

ことです。

 

迷わせずに、

ただただお客さんのことだけ考えていればいい状態を作ってあげることです。

 

本来、会社は社員の心の矢印をお客さんへ向けさせることが仕事です。

会社の方に向けさせてはいけないのです。

そのために、

注意ポイント

「圧力を感じさせてはいけない」

のです。

 

会社なので、

数字目標があるでしょう。

こうしなさいというルールもあるでしょう。

 

ただ、それをそのまま部下に伝えてしまっては、

圧力を感じてしまう人もいます。

 

圧力を感じないようにするために、

「部下に合った言葉」に変換して伝えてあげれば、

お客さんに心の矢印を向けたまま仕事をすることができます。

 

それが「頑張ればいいだけの環境」です。

「負けて帰ってきても、なんとかしてあげるから!」

と送り出してくれるのが、理想の環境です。

結局は「日々のコミュニケーション」が大事ですね!

 

「ただ頑張ればいいって。。そんな心構えじゃ会社でやっていけないよ!」

と思ったかもしれませんが、

お客さんに心の矢印を向けて、ただただ頑張った社員がそのままで終わるわけありません。

次は会社のことも考えつつ、お客さんに心の矢印を向けて仕事をしにいきますよ!

個人で改善する方法

個人でも改善できることはあります。

それは、

「会社の言葉やルールの意図を理解する」

ことです。

 

きついルールが言い渡された時、

表面だけ受け取ってしまって、

「なんでだよ。。」

と反発してしまう気持ちは非常によく分かります。

 

ただ裏側の意図を理解しにいきましょう!

例えが極端になりますが、

「今月の売上目標は前月の150%!」

と言われたとしましょう。

実は会社の意図は、「前月の150%の売上」ではなくて、

「少し停滞気味だから発奮材料として掲げた」

だったとしたら、別に会社に心の矢印は向かないですよね?

お客さんに向かって、全力で頑張れば良いだけの話です。

 

例が極端でしたが、裏の意図を理解することで、

心の矢印が勝手に会社に向かなくなります。

 

「会社」、「個人」お互いの歩み寄りが大事ですね。

「お客さんに対して心の矢印を向ける!」

という想いは同じはずですから、お互いに理解しようとしましょう!

※自分に矢印向けている人は日々相手に矢印を向けることを意識して、改善しましょう!

 

「いや。。理解しようとしたけど理解できない!」

と思った方は、ズバリ言うと、

「環境が合っていない」

です!

転職して、新しい環境で「ただただ頑張れる場所」を見つけることをおすすめします!

 

まずはエージェントに無料相談をしてみましょう!

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まとめ

ここまでの話をまとめます。

まとめ

心の矢印は「お客さん」に向けるもの

「会社」に向いている状態は危険!

徐々に心が弱っていってしまう。。

改善するため、

会社側は「圧力を感じさせず、頑張ればいいだけの環境を作ってあげる」

個人では「会社の言葉やルールの意図を理解する」

ことが大事。

お互いの歩み寄り、日々のコミュニケーションが全て!

それでもダメなら、転職して新しい環境で頑張る!

 

ふと、このテーマで記事を書こうと思ったのは、

過去に心の矢印が会社に向いていた頃を思い出したからです。

 

本当にこの状態は危険です。。

「味方はどこにいるんだ。。」

と思ってましたし、

「もう長く続けられないな。。」

とも思いました。

 

逆に良い気分で仕事が出来ていたときは、

周りが「頑張れば良いだけの環境」を作ってくれてたからですね。

 

その状態で仕事をしていると、

自然と会社の意志を汲み取ろうとします。

 

だって、良い環境を与えてくれているんですから。

もっと頑張ろうとしますよ!

 

この記事は全部わたしの話です。

ちょっと会社の意図を深く理解できず、結局退職することになりましたが。。

反省点ですね。

 

あなたの「心の矢印」はどこに向いているでしょうか?

働いている環境は、「頑張ればいいだけの環境」ですか?

うまくいっていない時は、振り返ってみてください!

 

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