エンジニア 雑記

プログラマー時代の失敗談!結果(数字)にこだわると落とし穴に落ちる!

2020年7月31日

プログラマー時代の失敗談

 

こんにちは、古賀です!

 

本記事では、

はてな

「わたしのプログラマー時代の失敗談!」

について、お話したいと思います。

 

わたしは新卒でSIer企業に入社して、

はじめの6年間はプログラマーをしていました。

その当時の失敗談をお話していきたいと思います。

 

「失敗談」と言っても、

「とんでもないバグを出して、みんなに迷惑を掛けてしまった。。」

「納期に間に合うはずがない仕事を受けてしまった。。」

という類のものではありません。

 

他の記事を読んで頂いた方は、わかるかもしれませんが、

プログラマーのスキルとか仕事術みたいなことには、自信があるんです!
(自分で言うのもなんですが。。)

 

仕事上のミスではなくて、

キャリア選択というか、そのあたりの話になります。

 

自己紹介が遅れましたが、

わたしは大学卒業後、上場IT企業に就職し、プログラマー、システムエンジニアとして

約10年間働きまして、現在フリーランスをしております。

プロフィールの詳細はこちらです。

 

プログラマーをしていて、

仕事上のミスを減らしたい方は、こちらの記事を参考にしてください!

 

まずは考え方です!

 

続いて準備を大切にしてください!

 

そして綺麗に書こうとしてください!

 

作る順番も大事です!

 

ちょっとしたテクニックも使いましょう!

プログラム開発の効率を上げる小テクニック!技術以外でも効率を上げる!

※YouTubeに同内容を公開しております。

プログラマー時代の失敗!それは結果を出すことにこだわること!

働く

わたしが以前働いて会社では、営業はもちろん、

システムエンジニアにも目標数字がありますし、プログラマーにもあります。
(プログラマーだと、「何日分の仕事をしたか?」という数字があります。)

 

わたしの最大の失敗は、

注意ポイント

「結果(数字)にこだわり過ぎたこと!」

です。

結果を出すことは、会社にとっては業績が良くなるので嬉しいことです。

自分にとっても評価と給料が上がるので、嬉しいことです。

 

わたしはその数字を出すことにこだわっていました。

特に若い頃は、

「誰にも負けたくない!」

という気持ちをもって仕事をしていました。

 

その気持ち自体は全然悪くないですし、

むしろ持っておくべきだと思います。

 

ただ、

「負けたくない!」

と思っても、数字だけで勝負してはいけません。

 

数字だけを追い求めてしまうと、いづれ数字でも負け、評価でも負ける日が来ます。

将来の選択肢も狭まります。

「そのやり方はどうかな~?」

と、新しいことを批判してしまう人になってしまいます。

 

数字を追い求めてしまったわたしの反省点を、

  • 数字の出やすい仕事ばかりしない!
  • エースでなくキャプテンをやれ!

と題して、お話していきます。

プログラマー時代の失敗談①数字の出やすい仕事ばかりしない!

仕事

結果を出すことばかりに目を向けていると、結果を出しやすい仕事ばかりしてしまいます。

少し言い換えると、

「得意な仕事ばかりしてしまう」

と言えますし、

「同じ仕事ばかりしてしまう」

とも言えます。

 

結果が継続していると、なおさらこれをやってしまいがちです。

わたしは当時、与えられた目標の2倍の成果を、2年間くらい継続して出していました。

1人で2人分の仕事を普通にしてました。

 

社内ウケはとても良いのですが、徐々に不安が襲ってきました。

「新しいことがあまり身に付いていない。。」

「いつまで続ければいいんだ。。」

 

成果が出ているのに対して、自分自身が成長していませんでした。

不安が襲ってきたことで、

「数字を出しにいくことは、自分にとって間違い」であることに気付きました。

 

プログラマーを続けるのであれば、他システムの仕事にも手を出して、

新しい言語や、新しい技術の勉強をするべきでした。

プログラマーに区切りをつけるのであれば、

さっさとシステムエンジニアになるべきでした。

 

数字が出やすい仕事ばかりしてしまったことで、学んだことは、

ポイント

「新しいことに挑戦し続けること」

「苦手なことも少しずつ磨くこと」

「結果が出ない時期を恐れないこと」

です。

 

IT業界は変化が激しく、新しい技術がどんどん出る業界です。

それに付いていくために、この失敗談で学んだことを常に意識する必要があります!

プログラマー時代の失敗談②エースでなくキャプテンをやれ!

リーダー

「結果を出しやすい仕事ばかりしてしまう」の話の続きになりますが、

先程の、

「新しいことに挑戦し続けること」

「苦手なことも少しずつ磨くこと」

「結果が出ない時期を恐れないこと」

この3つの具体的な行動として、いち早くやっておくべきだと感じたことが、

「エースでなくキャプテンをやれ!」

です。

 

わたしは、1年目の頃から難しいプログラムを担当してきたので、

プログラマーの中では、長いことエースの役割を果たしてました。
(また自分で言うのもなんですが。。)

 

若いうちはそれで良かったのかもしれませんが、

早々に周りのことを面倒見る「キャプテン」の役割を担うべきでした。

 

エースを続けていれば、時間を周りに使わずに、自分に使うことができます。

結果を出しやすい立場です。

でも、先程も言った通り、これは間違いです。

やることが同じことばかりなら、エースはさっさとやめるべきです。

 

キャプテンをやると、色々と新しい仕事が増えます。

  • チームマネジメント
  • 喋る機会の増加
  • 他人のプログラムの面倒をみるため、インプット量増加

など

「チームマネジメント」や「喋る機会」といった、

わたしの苦手部分を少しずつ改善してくれます。

 

そして何より、

ポイント

「会社(世の中)はエースより、キャプテンを求めている!」

ので、ある程度専門的な知識を身に付けたら、キャプテンをやるべきなのです。

 

一時的に結果は出なくなると思いますが、

将来的に見たら必ずプラスになります。

会社の評価も、以前より高くなります。

 

「1人が2人分の仕事をする」よりも、

「自分は1人分だけど、他の10人が1.5人分の仕事をする」方が、

会社としてはありがたいです。

 

キャプテンをやらずに、長いことエースの役割をしてしまったことが、

プログラマー時代の失敗です。

キャプテンは、より自分を成長させることができる立場です。

まとめ

ここまでの話をまとめます。

まとめ

プログラマー時代の最大の失敗は、

「結果(数字)にこだわり過ぎたこと!」

それが原因で、

「同じ仕事ばかりしてしまい、成長しなかった!」

その失敗から、

  • 「新しいことに挑戦し続けること」
  • 「苦手なことも少しずつ磨くこと」
  • 「結果が出ない時期を恐れないこと」

ということを学んだ!

この学びを活かすために、いち早く、

「エースでなくキャプテンをやる!」

べきだった!

 

今回の内容を一言で言うと、

「成長する方向に舵を取れ!」

です。

 

結果を出すことは、会社に貢献しているということですが、

自分が成長していかなければ、やがてその貢献度は落ちていきます。

 

成長を取っておけば、一時的に負ける時期が来ても、将来的には負けません。

自分の力を伸ばしたら、

そのうち、

数字も付いてくるし、

給料もついてくるし、

今後の選択肢も増えます。

 

振り返ってみると、

「もっと色々経験しておけばよかったな。。」

と思うことばかりです。

 

人間は変化が嫌いな生き物です。

大人になればなおさらです。

わたしも正直嫌いです!

同じ毎日の方が楽です!

 

でも、変わることを恐れずに続けていくと、

もっと良い毎日が待っていることがあります。

アンチ「現状維持!」で、頑張りましょう!

 

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